ブラジル パッセイオ農園 完売致しました。ありがとうございました。
来春、再入荷する予定です。
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予告編で紹介した山岡子供会が自分たちで植えてつくったサツマイモを
いよいよ道行く人たちに買ってもらうことになりました
天気も秋晴れで最高の条件になりました
自分たちで作った物を自分たちで売る
子供たちには本当の勉強になると思います
さてどうなったでしょうか

自作の看板で道行く車にアピール
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小さい子供たちがいっっぱい集まってにぎやかなこと
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こんなに沢山の芋売れるのかしら
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机の下で遊んでいる子もいたり、看板をてにアピールする子もいたりで色々です
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このようにして皆楽しみながら3時ごろまでに完売してしまったのでした
根性ありの山岡子供会、いまの若者にみせてやりたいのでした
終わった後がらんのお母さんにお駄賃のラスクをもらって
喜んでおうちに帰りました
おしまい




 



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今年はあっという間に完売しました。お買い上げ頂いた皆様、ありがとうございました。
10/23|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
10月19日(日)に、山岡小学校久保原地区の小学生がつくったさつま芋を、がらんで販売することになりました。
自分たちで作って販売することの楽しみを味わってもらえたらと思い、協力することになりました。
運が良ければ焼き芋が食べられるかも。
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桜の名所で知られている五条川の川沿いにオープンしたカフェです
他所のお宅にお邪魔したような雰囲気のこじんまりしたお店
白馬で息子さんと2人で始めるお店のつもりが
不慮の事故でお母さん1人で、自宅を改装し始めることになりました
白馬とはまた違いますが、五条川の川風も心地よくゆったりとした気分にしてくれます

10月の川風はほんとうに心地よく、春の桜の季節ともなればいかばかりかと思われます
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お店のアプローチはまさに他所のお宅にお邪魔するがごとくですが
2回まわることにより、非日常に
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店内は木を基調にしたおちついた雰囲気
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メニューも奥さんの心のこもった手作りです、モーニングサービスとブランチサービス
お昼にはランチもご用意できるとか
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笑顔の素敵な奥さんが淹れるコーヒーの香りは
五条川の川風にのって多くの人に届くことでしょう
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10/03|お知らせコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
いよいよ今週からがらんの前の田んぼの刈り取りです
このころになると、美味しいものがいっぱい収穫できます
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夏の間はお休みしていたスモークチーズを作りました
温度が高いと溶けてしまうので、お客さん御待ちかねの初物です
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庭でとれるブルーベリーです、ヒヨドリが食べてしまうので金銀のテープの目くらまし
それでもチャッカリとっていくのですが、9月初めから取ってジャムにして
スコーンと一緒に食べてもらっています、美味しいですよ。
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それに秋はなんと言ってもこれですね
がらんの周りを散歩するとコロコロとおちています
今だけの楽しみです
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秋の里山はお腹だけでなく、心も豊かにしてくれます


 
 


 




09/25|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
今年もがらんの前の田んぼでは稲穂がたわわに実りました
長雨のせいか少し小粒だとのことですが
黄金色のじゅうたんは見ているだけで豊かな気持ちになります
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9月中には刈り取りも終わりそうです

 

09/16|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ブラジル~カップオブエクセレンス入賞~アグアリンパ農園 は完売致しました。
ありがとうございました。
08/16|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

...
ブラジルスペシャリティコーヒー パッセイオ農園 新入荷


07/08|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
passeio.jpg メルカンタについて

Mercanta Coffee hunters

 オーシャン商事のパートナー、メルカンタコーヒーハンターズはSTEPHN  HURST氏が1996年にイギリスロンドンに設立し、現在は中米ガテマラと アメリカに支店を持ち、世界中のコーヒー愛飲家にスペシャルティコーヒーを届けるスペシャルティコーヒーの専門業者です。

STEPHAN HURSTは、世界最高のチェリーをハントするために、 パートナーのFLORI MARINと共に、世界各地の農園を駆け巡り、 コーヒーの木の栽培からカップまで、全ての工程を独自の方法でマネージメントすると共に、毎年開催されるCup of Excellenceでは世界各地の 素晴らしいスペシャルティコーヒー豆を手に入れることから、スペシャルティコーヒーのNO.1ハンターとして、世界の愛飲家に高く評価されています。

またメルカンタ社は、Cup of Excellenceにおいて、自然条件の厳しい土地で 奮闘している生産歴の浅い農園のスペシャルティコーヒー豆も購入し、農園主 の生産意欲にインセンティブを与え生産者の育成と生産農園の拡大に努めていますが、同時に、London School of Coffeeを主宰し、コーヒーに関する多くの 専門コースを設けて、スペシャルティコーヒーの普及啓蒙活動にも力を入れるなど、まさにスペシャルティコーヒ界のパイオニアとして貴重な存在であり、 またリーダーの一人であります。




07/05|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
メキシコ(ロス・ピニャレス農園)は完売致しました。

07/04|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
喫茶去がらんは、本年より、第5日曜日を定休日とさせていただきます。
したがって、6月29日(日)は休業致しますので、ご了承ください。
06/25|お知らせコメント(0)トラックバック(1)TOP↑
今回で5回目です
去年より生徒さんも増え、2回に分けての教室です
ことしは中世のカフェーの挿絵や
キリマンジャロの農園を通してフェアートレイドのお話など
もりだくさんの教室でした

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今年はお話の部分が多く、ティスティングが十分に出来なくて残念でした
また来年は新しいお話が出来るよう色々挑戦します
乞うご期待







02/06|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
岐阜県白河町の山間にある白川病院でコーヒー教室を行いました
以前よりここの喫茶部コスモスでイヅツヤのコーヒーを提供させていただき
院長先生からコーヒー教室の要請がありましたので今回の教室が実現しました
参加者は病院の先生や看護婦さんや老人ホームの入居者の方々でした

木曽川をはさんだ絶好の環境の中にある白川病院の
腱遊館という近代的な老人ホームの施設の中で行いました
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ほとんどの方がコーヒーの苦味や酸味の違いを飲み比べ確認するのははじめてなようで
皆さん熱心に勉強していただけました
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老若男女和気あいあいとコーヒーを媒体にした楽しい時間をありがとうございました
またお会いできることを楽しみにしております



03/16|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
今回は私たちが民泊をしたルカニ村の生活をお伝えします

アレックスさんのお宅は民泊ができるように
小さい部屋が3室と台所と皆が食事できる大きい部屋が1部屋とトイレがあります

これが私たち2人が泊った6畳ほどの部屋です
ブロック造りのせいか窓は小さく、すごく寒く感じました
そして10人ほどが食事したダイニングルームです
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食事はアレックスさんの親戚のロージーママがつくってくれました
外でたべるところなどまったくないので3食彼女の手料理でした
この心のこもった暖かい食べ物のおかげで、6日間病気もせずにすごせたと思います
野菜とパスタのスープ(しょうがが入ってからだがあたたまる)、ゆで卵(何故か黄身が白い、草しか食べていないかも)、チャパティー(自家製蜂蜜とバター)、コーヒーはインスタント(キリマンジャロコーヒーは換金作物)、自家製絞りたて牛乳、歯が折れるぐらい硬いトウモロコシ(よく噛むと甘みがあり実にうまい)、バナナと豚肉の煮物(バナナは色々種類があり、これは煮物用で芋のような味、肉汁と野菜で炊いた炊き込みご飯、鳥の空揚げ、青菜の煮物、煮豆、モンキーバナナ、トマト、オレンジ、アボガド、等など毎食嗜好をかえだしていただき
感謝感激でした。それにムガリ(トウモロコシを粉にして水で溶いて固めて蒸したものでご飯のような味)をわすれていました。
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これだけの料理を作るロージーママキッチンはと言うと
作業台もなく小さな流し台とプロパンガスあるだけです
普通のうちは外の料理小屋で薪でした
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牛から絞ったミルクは村に売りに行くのが日課です
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何もないような村ですがみんなが集まる酒屋があります
飲むのはバナナビール、ポリのバケツでドンと出てきます
我々がのむにはすごくて酒好きの私でもたじろぎました
酸味が強くて発酵臭とざらつきが気になりますが慣れればどうかなあ
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家の軒に丸太がぶら下げてあるので何かなと思ったら
ミツバチの巣でした、我々のために下ろして蜂蜜を食べさせてくれました
本物のキリマンジャロの100%純粋蜂蜜です
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今回のコーヒースタディーツアーの主催者である、辻村先生は長年ルカニ村を援助してみえるので
村長さんや農協の役員のかたが歓迎の宴をひらいていただけました
皆さんの挨拶の後食事がでました、メインはなんとヤギの丸焼きです、付け合せは焼きバナナ
すごい量なのでがんばったのですが残してしまいました、あじが何もついていなかったので
生姜タマリがあればもう少しいけたかも
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今回は食べ物を中心にご紹介しました
我々が普段口にしているものとは違い、きっとこれが食の原点ではと思う食べ物でした
匂いや見た目でたじろいだものも有りましたが、今思い出してみればもう少しちゃんと食べておけば
と後悔しとります。

こんなすごい所で取れたルカニ村フレンドシップコーヒーを焙煎しました
キリマンジャロの水と空気を一杯に溜め込んだモノホンの有機無農薬コーヒーをおためしください












 






  





 



 


01/23|お知らせコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
今年の9月念願のキリマンジャロコーヒーの産地研修が実現しました
縁あって京都大学農学部准教授の辻村先生が長年続けてみえる
コーヒースタディーツアーに参加させていただきました
このツアーはキリマンジャロの麓にあるルカニ村に民泊して
キリマンジャロコーヒーがどのように栽培、精製され商品化されるのか
コーヒー栽培農家の実生活の中で体験することが目的です

関空を午前0時に出発して12時間カタールのドーハ着
2時間後ドーハからタンザニア ダリエスサラームまで9時間
ダリエスサラームからキリマンジャロのルカニ村まで車で12時間
ほとんど2日間かけて目的地到着
はじめてのアフリカの地のせいか、あまり寝ていないわりにはわりかし元気
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休憩もありましたがほとんどデコボコ道を走りっぱなし
車窓から見えるモノホンのアフリカは興奮ものでした
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夜8時に民泊に着きその晩はすぐ寝ました
あくる日目覚めたら標高が高いせいか霧が降りていてすごく寒かった
民泊のアレックスさんのお家、ブロック造りは高級な家だそうです
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たいてい何処でも牛や鶏を飼っていて、牛乳や卵を自家用や現金収入にしています
餌はトウモロコシの皮や雑草、糞は当然堆肥にします
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左は牛の糞を堆肥にしているところ、穀類を食べていないのでほとんど臭いがない
まん中はトウモロコシの皮をためておいて牛の餌にする、右は木と泥で出来た一般的な家
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こういう中にコーヒーの畑があります
コーヒー栽培には日陰が必要なためバナナの木や豆の中にです
いろいろな物がこんざいして、その中を鶏が走っているといった状態です
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今年は天候不順のため収穫がおくれていますが、とりあえず少しだけでも収穫しました
そしてその豆を脱穀機にかけて果肉を取り除き、水の中に1晩つけ浮きあがったものを取り除き
水洗いをして天日乾燥します、又その中でも欠点豆があるのでとりのぞきます
収穫した物の50%しか残らないそうです、全て手仕事なので大変な労力です
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こうして収穫されたコーヒーはモシという町でオークションにかけられ世界中におくられます
ちなみにキリマンジャロの高級豆はほとんどが日本に送られるそうです
オークションかいじょうの模様です
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キリマンジャロコーヒーの中心モシの近辺には欧米人の経営する大農園もありますが
我々の民泊したルカニ村の様な小さな農園もおおく、そのほとんどが自給自足の生活です
日々の生活は自宅の物でまかない、現金収入はコーヒーやトウモロコシや木材などを売り
子供達の教育費などに当てます、この負担は結構大変なようですがやはり絶対必要なものだとみなおもっているようです。
灌漑設備のないコーヒー畑には日陰樹が必要なのですが、コーヒーの値段はニューヨークの穀物取引所できめられるためキリマンジャロの作柄には関係なくその影響を受けざるおえません、マーケットで価格が暴落した場合コーヒーの栽培をやめてしまう農民も出てしまいます、そうすると手っ取り早く現金収入になる日陰樹を切って売る
一旦切った木は戻らないため日向を好むトウモロコシに転作ということになり、豊かな森が乾燥した大地に変ってしてしまうという悪循環です,そして村での生活が困難になると仕事をもとめて若者が都市に流入する、しかし仕事は容易にはみつからず失業者があふれて治安の悪化にもつながる、そういう構図が出来上がるようです。タンザニアは他のアフリカ諸国と異なり50年間戦争を経験していません、人柄は穏やかで隣人との付き合いをたいせつにし家族親戚のつながりが強く、豊かではないが皆で分かち合って生活していくという我々が忘れてしまった素晴らしい文化を持ち今も続けています。
コーヒーに携わる人間としてこういう生産者を応援していきたく、来年からルカニ村のコーヒーを販売いたします
どうか一度お試しください。
次回はルカニ村の村民の生活など紹介いたします、乞う御期待。





 
























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今回で4回目になります
教職員の先生がたにもすっかり顔なじみとなり
リラックスした雰囲気で楽しくできました

生徒さんはまた去年より増え30人の教室でした
コーヒーの一般知識
ストレートコーヒーの味の違い
ペーパードリップの抽出方法
それに今回は9月に行ったアフリカ キリマンジャロのコーヒー事情
などなどです

抽出の説明をしながらブラジル・コロンビア・グァテマラの味の違いを確認
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実際に生徒さんにもやっていただきました
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勉強が終わった後にキリマンジャロの写真をみながらコーヒーブレイク
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実際にはこのキリマンジャロの写真が一番興味を引いた様で
時間の都合上中途半端になってしまったのが残念でした
また来年ということで約束してきました
しかし来年はまた違う国のコーヒー事情も増えているかも
皆さんたのしみにしていてください




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がらん を開店してからはや10年
これからもう10年がんばるつもりで
木道の改修をしました
いろいろな人が手伝ってくれました
高木さん夫婦、ひろえちゃん、雅彦さん、堀さん、ポールさん
みんながらん イヅツヤのお友達です
もう10年がんばるぞ

10年前はこんな風で木もかわいいし、若々しい
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今回は腐ったものを取替え、道幅を広くしました
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こうして無事木道は完成しました
手伝ってくれたみんなで、記念撮影
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06/06|お知らせコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
平成23年12月吉日

お得意様各位
珈琲豆のイヅツヤ 
                          名古屋市瑞穂区日向町2-29-1   
                               ℡ 052-831-4324

冬期休暇のご案内

拝啓 貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、弊社の冬期休暇に伴う営業日及び配送日を下記の通りとさせて頂きますので何卒よろしくお願い申し上げます。     

○ 年末年始イヅツヤ休業日
   1月1日(日)~ 1月9日(月)
○ 年内最終注文受付日
   12月29日(木)午前中まで
○ 年始注文受付開始
   1月10日(火)より

※ 年末年始前後は混雑により着日、着時間等が通常より遅れることが予想されますので、ご注文はお早めにお願い致します。

ご不明な点がございましたら、お問い合わせ頂きますようお願い致します。

以上

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今回で3回目になりま
今回は27名の生徒さんにコーヒーのお話をさせていただきました

コーヒーの一般知識
代表的なコーヒー3種の味の違い
ペーパードリップの抽出方法
などなど、熱心に聴いていただけました

野田先生のご紹介の後プリントと写真をみながら、産地、精製方法などの説明
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二種類のコーヒーを同時にテイスティング、味の違いを確認
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みんなでペーパードリップのやってみっこです
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皆さん熱心に聞いていただけ、終わりに自分の店を持ちたいという夢を語ってくれた生徒さんもいて
私にとっても有意義な2時間でした

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教学部長佐藤先生のお招きでコーヒーのお話をさせていただきました
去年は食物学科の生徒さんでしたが、今年は栄養学科のせいとさん約30数名の教室でした
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何故かみな楽しそうにまた、興味しんしんでした
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ストレートコーヒーのテイスティングでは違いの大きい2種類を同時に飲んでいただき
コーヒーの酸味と苦味の違いを確認していただきました
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3時間の授業も無事終わり、短大生に囲まれでれでれの・・でした
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佐藤先生,小田先生、諸先生がた、ならびに生徒さん達、楽しい時間をありがとうございました












09/09|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
毎年めぐって来る秋ですが、稲穂がたわわに実った景色はすばらしいものです
黄金色の絨毯が揺れるさまは豊かさに満ちています
がらんがオープンしてから、十回目の秋です

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毎週1kgのブルーベリーが収穫できます
何も手をかけず、消毒もしないのに

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いつごろ植えたのか忘れてしまいましたが
柿木が今年初めて実をつけました
桃栗3年、柿8年ぐらいになるのでしょうか
10月には赤くいろんで、かわいらしくなるでしょう

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どんな時も変わらぬがらんと、けな気なハナチャンでした

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ご来店をおまちしております。 がらん



09/09|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
一昨年秋の山岡ワンダーランドにつ続く第二弾
山岡わくわくランドです
先回は人数も多く、反省すべき点も多かったので
今回は気持ちよく、ゆっくり、まったり、の会をめざしました
天候にはいつも間違いなく恵まれているのですが
今回ほどすばらしい日は今までになかったように思います
スタッフも参加者もみんな一様に幸せな一日でした

がらんの周りには花が咲き乱れ、大人も子供もいりまじって
この空の色と同じようなさわやかなオープニングです
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まずは林昌寺の住職による「大人の紙芝居」です
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ヒトフィット リラクゼーション教室
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夫婦や家族でできるペアマッサージ教室
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みんな思い思いに自分の店を出しました
串原のハム工房の遼君です
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かばん造りのお姉さんです
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がらんの中は子供たちでいっぱいです
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山岡の皆さんが五平餅を焼いてくれました
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即席の子供たちのおんがっかいもできました
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みんな上機嫌で山岡わくわくランドは終了しました
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出席いただいたお客様並びにスタッフの皆様、ありがとうございました
















04/27|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 最近諸物価の急激な高騰、とりわけコーヒー豆の値上がりが著しく、このままではイヅツヤの現在の味を維持することが困難となってまいりました、つきましては誠に不本意ながら平成23年5月1日納品分から下記のとうり一部価格を変更させていただく御願いいたします。
 イヅツヤといたしましては、これを契機に品質の維持とサービスの向上などさらに努力していく所存です、何卒
イヅツヤの事情を御了承のうえよろしく御願いいたします


 品名         旧価格     新価格 


 イヅツブレンド    390       430 
 イヅツマイルド    420       460
 山下ブレンド     390       430    
 フレンチブレンド   420       460  
 アイスコーヒー    390       430   
 ブラジル       390       430 
 コロンビア      390       430   
 グアテマラ      420       460 
 マンデリン      450       490
 キリマンジャロ    450       490 
 サンチュアリオス   450       490
 イエローブルボン   450       490

03/24|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
2月に文理大学食品栄養学の佐藤准教授のおさそいで
コーヒーのお話をさせていただきました
いつもの教室と同じことではありますが
少々緊張しました

まずはコーヒーの産地のお話から
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次はコーヒー農園の写真を見ながら品種並びに精選方法の説明です
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今回は大学ですのでコーヒーの焙煎の事にもふれてみました
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この後実習室に移ってストレートコーヒーの味の違いと
ペーパードリップによる抽出の方法を勉強していただきました
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先生方も混じって皆で楽しく抽出大会です
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真剣にメモを取る生徒さん
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一番右端が佐藤先生です
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このように盛大に文理短大のコーヒー教室は終了しました








03/12|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
今年も野田先生(製菓理論)のお招きで
2回目のコーヒー教室を開かせていただきました
去年の1回目はコーヒーに関する一般知識ならびに抽出が中心でしたが
今回はそれらに加えて、ストレートコーヒーの味の違いも
勉強していただきました

まずはコーヒーの歴史並びに伝承のルート
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つぎは抽出並びに6種類のストレートコーヒーのあじの比較
違いの分かりやすい2種類のコーヒーを3回に分けて飲んでいただきました
中にはコーヒーに馴染みのうすいかたもみえましたが、がんばっていただきました
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うううん段々分からなくなってきたかな
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今年は昨年より1時間多い3時間の授業でしたのが
最後まで真剣に挑戦していただきました
今後の皆さんの勉強のお役にたてればと思っております





12/09|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
2010年11月20日(土)知多市地域文化センターにて、名古屋女子大の清水先生のおさそいで
コーヒー教室を開かせていただきました
このイベントはお父さんお母さんと子供たちが一緒に勉強したり遊んだりする催しだそうで
子供たちが保育の先生たちと遊んでいるときに、父兄の方にはコーヒーの勉強をしていただきました

まずは産地の写真を見ながらコーヒーの出来るまで
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ペーパードリップの抽出方法
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産地別ストレートコーヒーの味の違いなど
同時に飲んでみないと分かりにくいテイスティングも勉強していただきました

子供たちのパワーに負けないように
全力で駆け抜けました
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今回のような機会をあたえていただけた清水先生
またアシスタントをしていただいた生徒さん
有難うございました





11/27|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
今月結婚されるカップルから
イヅツヤのカップオンコーヒーと
プーフレカンテのラスクとのコラボで
ウエディングギフトを作ってほしいとのご注文がありました
実はこのご注文は 3組目のカップルです
このギフトは縁結びのギフトかもしれません
前の二組のカップルは時々仲良くおそろいでがらんに来てくれますし
そのうち気がつくと家族が1人増えていたりして
そんなふうに考えると楽しい限りです
がらんでデートしたお客様が、末永くお幸せでありますように願っております。
イヅツヤ  中野
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02/06|お知らせコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
10月29日(金)野田雅子先生(製菓理論)のお招きで
中部製菓学校の生徒さんに、現地の写真を交えながら
コーヒーのお話ならびに、抽出方法について説明させていただきました。

中部製菓学校は実習に重きをおいき
最新鋭の施設・設備を備えた、素晴らしい学校でした。

実習室の大型モニターで
コーヒー農園や、生育段階、収穫、精製方法、等々
写真を見ながら説明させていただきました
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コーヒー豆の種類並びに精製方法の見分け方
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ペイパードリップの抽出方法
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生徒さんにもトライしてもらいました
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最後に生徒さんの作ったマフィンと
生徒さん自身の淹れたコーヒーで食事をしました
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野田先生、生徒さんと一緒に記念撮影
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学校でお話するのは初めてなので、大変緊張しました
もう少しわかり易くお話できれば、とおもったのですが
やはり中々難しい、もう一度勉強しなおさねば、
でもよい機会をくださった野田先生有難うございました












11/06|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
がらんは戦前に建てられた農機具小屋なので、修理が必要です
去年の秋には表の壁の修理をしましたが
今回は裏の窓のひさしの修理です。
まず、古くなって腐っている板をはがします
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なれない即席足場の上で心配気です
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骨だけ残して板は全部撤去しました
親骨はまだ全然なんともないので、そのまま使います
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そして新しい板を張る前に防腐剤を全面に塗ります
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周りは刈り取り前の稲穂の絨毯です
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そして次の週、防腐剤も完全に乾いたので、
前もって長さも防腐剤も塗った板を貼り付けていきます
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何処から見ても完璧に出来上がりました
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これでもう30年は大丈夫です
しかし、板をはがした上の漆喰が剥がれてしまいました
漆喰はどうやって塗ればいいのか
文献を見て勉強しなくっては
やればやるほど仕事が増えるのです
本当にきりがない。
















09/11|お知らせコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
大家さんが旅行に行かれるので、花ちゃんを1週間あずかることになりました
今回で3回目ですが、名古屋は山岡と違いすごく暑いので心配です
出来るだけ朝早くに焙煎を済まし、お客さんに分からないように店の中
に入れるのですが、犬好きのひとには直ぐにばれてしまいます
次の日にはチーズを持って面会にみえる人がいたりして
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花ちゃん退屈なのか、バイトの智恵さんに腰つかったりして
ちなみに花も智恵さんもメスです
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夜は我が家の2階の玄関に寝かせました
ヨの字の寝姿がかわいい
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朝のお目覚め、よう寝たなあ、と背伸び
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家の横の通路が花の運動場
山岡と違い窮屈そう。
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そうこうしている内に1週間はあっとゆうまでした。
無事山岡に帰宅できました
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そして花が戻ったその朝、ライダーが16人がらんに来ました
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リーダーは仙人のようなお爺さんでした、年齢は分かりませんが。
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礼儀正しい素敵なライダーたちでした
皆さんきつけてお帰りください、そしてまた来てください。
いつも変わらぬがらんでお待ちいたしております。















07/23|お知らせコメント(3)トラックバック(0)TOP↑
5月末に芽が出てからほぼ2ヶ月、色々なものの収穫が出来ました
チシャバはもう6月から毎週採っても採っても生えてくる魔法の葉っぱです
今回は雨の降る前に芋を掘らねば腐ってしまうので、はやく掘りなさいといわれ
本当に出来ているのか恐る恐る抜いてみたら
ジャーン
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こんなにすごい勢いでなっていたのでした
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わずか4本の苗でこんなに取れました
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作物というのは採れるときは一度で、それを少しずつ保存しながら食べていくのだなあと
あらためて、考えさせられました。
この他にもきゅうりとか
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茄子とか
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ブルーベリーも最盛期です
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そのように感動していると、いつものおばあさんたちが、山のようにきゅうりや茄子や大根を
持ってきてくれました、何も苦労して作らんでも、と思うのですが、いざ鎌倉のときは
この訓練が役に立つことを信じてがんばります。
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いつもの笑顔でご挨拶、いつまでも元気でがらんの美味しい野菜を御願いいたします
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来週は大家さんが旅行にでかけるので、ハナチャンは我が家の預かり犬になります
ハナチャンの小旅行、乞うご期待
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07/09|お知らせコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
順子さんがきてから、3週間たちました、ジャガイモの芽が出て、チシャバも収穫できました
にんじんはどうやらうまくめがでなかつたみたい。
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じゃがいもの芽
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今週また順子さんが来て、きゅうりやナスやその他の色々な野菜のためにアーチを作ってくれました
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そして支柱を立て、真ん中には虫除けのためネギを植えました
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そして苗と苗の間にはローズマリーの種をまきました
そして畑の土手端っこにミョウガの根を一列ずっと植えました
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チシャバも収穫できました、まったくほったらかしなのに、ほとんど虫もつかず甘味があって美味しかった
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はなちゃんも参加でした
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がらん農園、こうご期待

















05/21|お知らせコメント(3)トラックバック(0)TOP↑
今週がらんに行ったら、大きな畑が突然出来ていました
七人の小人の仕業かと思いきや、熊谷さんが先週のうちに
ベビコンで土を返しておいてくれたそうです。
こんなにデカイノデシタ
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土を返したのはいいが、何をどう植えたらいいのか、皆目わからないので
自然農法の順子さんに電話して尋ねました
そうしたら後から行くわ、といって3時頃岡崎から飛んできてくれました
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ジャガイモとにんじんと大根とチシャバを植えました
と言うか順子さんが有機肥料を持ってきて全部植えてくれました
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チシャバもこの様に植えました
この白い粉は米ぬからしい
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種のものは上から土をかけずに、足で踏むだけ
種が流れないように、上から新聞紙をかぶせました
この様に
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ところうが今になってみると、何処に何を植えたのか、わからなくなってしまいました。
芽が出ればわかるぞ、といっては見たものの、本とにわかるかな。
分かるか分からないか、来週が楽しみ。
がらんの畑NO2、こうご期待。

ちなみに去年のパッチワーク農園は、1年寝かせます
来年のためにゆっくり休んでください。









04/16|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
釜山からソウルまでKTXで3時間半ぐらい
東京 京都ぐらいでしょうか、日本の新幹線より遅いような気がします
釜山えきはだだっ広い田舎の駅という感じでした
駅前には傷痍軍人などがいて歌を歌っていました

釜山えきです
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KTXの車内です、すこし疲れ気味
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ソウル駅からタクシーでホテルまで
部屋代はツインで1泊 5000円(2人)です
コンドミニアアムタイプで快適でした
ロケイションも中心地から歩いて20分ぐらいの便利さです
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この日の昼ごはんは韓国冷麺、外気温はマイナス5度、この寒さに辛い冷麺がまたうまかった
ミッチャンがたべたつゆなし大辛冷麺、こてこてにかき回して食べます
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こちらはぼくが食べた辛くないつゆ冷麺です、そのままそうめんのようにすすって食べます
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どちらも味は一級品でした
またこの店のメニューは冷麺4種だけで、3階建てのビル、玄関を入ると下足番がいて
履物をそろえてくれます、下足番のいるラーメンやは日本ではちょっとない、
ちなみに1杯450でした円ぐらい

次の日の昼食は電車で1時間の場所にある待望の焼肉店です
漬け込みカルビーの発祥の店だそうで
朴大統領が通った由緒正しき老舗店です
やはり前菜は上品にして材料は豪華でした
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これが漬け込みカルビーです
すこし甘めですが、しつこくなく、シンロなど強くて主張のないお酒に良く合う味付けです
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この様に炭火で焼いて食べます
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付け合せの野菜と肉をチシャバに巻いて食べます
この付け合せは生の根菜のひげと青菜を味噌の様なものとあえてあり、肉との相性は抜群でした
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骨の周りに付いた腱も上手にむしって全てかんしょく
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最後に白いご飯とこの石焼味噌汁が肉の脂を洗い流してくれて大満足でした
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帰りに店の横をみたら、高さ1mぐらいある瓶がいっぱい積んでありました
キムチなどがつけてあるのでしょうか、半端な数ではないので驚きました
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ちなみにこの店は高級店ですが、2人でシンロ2本いれて8000円弱でした、
円高のおかげでした。

この他にも色々たべてみましたが、こういう時なのでおもいきって一流店のものに挑戦してみました
やはりB級グルメとは違う満足感を味わうことが出来ました。

















01/30|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
お正月休みに韓国に行ってきました。
釜山から入り電車でソウル経由で帰りました。
飛行機で1時間半、本当に近い外国です、それに食べ物が日本人の口に合うのが嬉しい。
金融危機の影響でウオンが以前の半額近くに下がっているため、価値のある旅行が出来ました。
目的はただ食べること、保存食の文化に触れることです。

1日目の夜は釜山の街で海鮮バーべキュウです
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えび、いか、蛤、ホタテかき、などにんにくを入れた甘酢やコチジャンなどにつけて食べます、2人で3500円ぐらいです。
1つのコースはたいてい2人分です、1人で食事することは想定していないのでしょう.
1人の時は屋台のような所で食べるのでしょう、
ご存知のように1つのコースを注文すると、最低でも5から6種のキムチや箸休めが付きます、
我々日本人にとってはこれだけで2合ぐらいいけそうです。

韓国のお酒はほとんどの人がこれです
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シンロの2合ビンで、アルコールは20%から25%、1ビン210円です、これを2本飲むとかなりききます
我々は2人で2本にしておきました、味はあまりありませんが肉料理にはさっぱりしていて美味しい。

石焼味噌汁です
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少し酸味があって、生きている麹の匂いのする味噌汁が沸騰した器ででてきました、海鮮の臭み
を洗い流してくれて、またシンロがすすみます。

チャガルチ市場です
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生ものも半加工した保存食であふれんばかりです
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ここで注文すれば2階の食堂で食べることが出来ますが、観光客相手なので我々はたべませんでした

次の日の昼ごはんは韓国うどんです
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うづん好きの私にはスープといい麺のこしといい、85点をあげたい一品でした
日本でいう志乃だうどんでしょうか、魚のスープに塩味のさっぱかんがよかったです
1杯すうどんで200円ぐらいでしょうか
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これは韓国まき寿司、中はたくわん、海苔の表面にはごま油がぬってあります、うどんだけでは
足らないので、2人でこれを1本頼みました。

次の日の朝ごはんは鮑粥と雲丹スープです
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鮑粥はお粥の中に肝が溶かしてあり、鮑の切り身が4切れはいっています
雲丹のスープは塩味のさっぱりスープにわかめと雲丹がたっぷりはいっていました
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値段は忘れてしまいましたが、さほど高くはなかったと思います
この味の奥深さとこの値段は一級品やなあ、と興奮気味にみっちゃんが言っていました。

第一弾釜山編はこのへんにしておきます、次は釜山からKTX(新幹線)でソウルへ
乞うご期待

おまけ
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がらんの雪景色











01/23|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
今年はいつまでも暑いとはいえ、ここがらんでは朝晩はしっかり冷えてきました
そろそろ冬の準備をしなくてはなりません
まず網戸をはずして洗いました(夏から秋の間は虫がおおいからです)
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網戸は全て水でよく洗い陽にあててよく乾かせてしまいます
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次は一夏よく働いてくれた扇風機の掃除です、クーラーがないのでこの子達がたよりです。
来年も御願いいたしますと、心を込めて丁寧に
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次は本命のマキストーブのメンテナンスです
まず本体の中の去年の燃えかすを丁寧に取り除きます
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煙突を取り外してなかのすすを取り除きます
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中はこんなにすすでいっぱいでした
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取り外すことができない部分はぼろぎれを棒に巻きつけて掃除
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そして現状復帰して完了です
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冬の準備完了して一安心、来週もがんばるぞ
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10/23|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
今がらんのまわりは黄金色の稲穂の海です
風にゆれる稲穂の波は見ているだけで気持ちが豊かになります
赤とんぼやバッタが飛び交い、クモは蜘蛛の巣をはって冬の準備に忙しそうです
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駐車場にはコスモスの花が勝手に咲きました
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来週にはもう刈り取りの時期です、この景色も一変して秋の顔になります
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09/17|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
結婚式のお土産にイヅツヤのカップオンコーヒーとラスクをセットにしました。
どなたにも喜ばれる、かわいらしい手作りのお土産になりました。
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08/06|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ジャガイモは地表に出ている茎が枯れたら地中にはもう芋ができているそうです、
恐る恐る抜いてみたら見事ジャガイモができていました。
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ネギもジャガイモに圧倒されながらも生き延びておりました
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トマトもめちゃくちゃできてびっくりです。
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地を這うようにできたトマトは自然な甘味がありビュー地フルでした
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そして我が家の食卓に上がったのでした、
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08/06|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
がらん には毎日曜日の朝一番のお客さんがあります
それは3人のおばあさんです。
キシちゃん ヨッちゃん かつかわさん の仲良しトリオです。
ほんとうはここに飯羽のおじいさんが加わるのですが今日は欠席す。
毎回自家製の野菜をいっぱい持ってきてくれます
キシちゃんは一輪社でなすときゅうりです
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こちらはヨッちゃん、お針が得意でがらんのコースターをいっぱい作ってくれます。
今日はトマトを持ってきてくれました。
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こちらは勝川さん、やはりきゅうりとなすを持ってきてくれました
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山盛りの野菜にみっちゃん大喜び
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まずははなちゃんにご挨拶、山盛りのお菓子をもらっています。
今日はCBCのイッポウというニュース番組の取材と重なりました。
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この後ご一行はいつもの座卓の定位置に座って、ひとしきりお喋り、30分ほどして平和にお帰りになります。
次回は飯羽のおじいさんもご紹介いたします。
こうご期待。


07/29|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
がらんの草刈をしていただけた熊谷さんにの御宅に招待されました、
草を刈っていただいたうえに申し訳ないやら、嬉しいやらで上機嫌でした。
熊谷さんのおたくは築百年以上のお宅で昔のままの生活が体験できる数少ないお宅です。
これは熊谷さん自慢の天然アユのむしやきです、頭から骨まで全て丸かじりできます。205.jpg
熊谷さんご夫婦です
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ご馳走がいっぱい、宴たけなわ。
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突然親戚の方が天然の真鯛をもって登場、ゴウジャスにも塩焼きにする。
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みっちゃん突然の海山合体に上機嫌。
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最後は焼きおにぎりの御茶づけでフィニッシュ、鯛も骨だけになりました。
210.jpg平和に宴会は終わり11時消灯
最後にはなちゃんの食事風景
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07/22|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
先週ぼくが大変忙しかったので近所の熊谷さんに草刈を御願いし、きれいになりました。201.jpg
いよいよ本格的に収穫の時到来
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なぜか花ちゃんも収穫に参加
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ブルーベリーも最盛期
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この様にして収穫した野菜でがらんのカレーは作られるのです、製作場面は次の機会に。




07/21|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
あれから1週間がたちました、今が一番雑草の伸びる時期です
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ねぎ じゃがいも畑もこの様に雑草の中に埋もれそうです
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なすもトマトもこんな状態です
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来週はいよいよ草刈をしなくてはなりません
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07/12|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
パッチワーク菜園を始めました
去年から少しずつやっていたのです、1mか1m50cmずつ耕して1年おきに移動していくという方法です、化学肥料や農薬はできるだけ使わず草もとらないでやってみようと思います。

この様に耕しました
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奥からトマト 万願寺(京野菜) ジャガイモを植えました
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先週トマトはこの様に実をつけて今週は食べれるかも
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また別の場所ではジャガイモとねぎを一緒に植えてしまいました、なぜ? みっチャンがしたので僕にはわかりません
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今ではジャガイモが勝ってねぎが負けました
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レタスも植えたのですが、これは死にました
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去年植え替えたブルーベリーは豊作、みんなで大喜びです、肥料も何もやっていないのですが・・・・
いまみっちゃんのつくるケーキやサラダに入っています。
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明日天気がよかったらもう1枚土をはがして、秋に実のつくものを植えたいのですが、何がよいか思案中です。










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季節のブレンド、限定オークションの豆、ストレート珈琲,etc.
お好きな種類・量で詰め合わせいたします。
焼きたての新鮮な珈琲豆を心を込めてお届けします。
今年の夏も大切なあの方へ、
爽やかなやすらぎの贈り物をどうぞ。
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プロフィール

izutsuya

Author:izutsuya
珈琲豆のイヅツヤ
〒467-0047 名古屋市瑞穂区日向町2-29-1

イヅツヤ田舎店 がらん
〒509-7601 岐阜県恵那市山岡町久保原433

● イヅツヤ ホームページ
http://www.izutsuya-mame.com/

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